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甲州農民の信玄墓前・大泉寺参り

所在地山梨県甲府市甲斐国甲府(大泉寺)
年代慶応3年(1867)秋
登場東河内領、西郡筋の農民
出典ええじゃないか
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どんな伝承か

東河内領農民約2千人が大小切税法の存続歎願のため襟に赤白のぼんでんをかけ色旗を立てて武田信玄の墓前へ、西郡筋の農民千七八百人も大泉寺参りをした。おかげ参り的な一揆的要素。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

ええじゃないか(高木俊輔・1970年代~1980年代(推定))

本書は幕末維新期の慶応3~4年(1867~1868年)に東海地方から四国地方にかけて流行した「ええじゃないか」という民衆運動を詳細に記録した研究書である。神社仏閣の札が降下する「お札降り」現象を契機として、老若男女が「ええじゃないか」と囃しながら踊り狂い、祝宴を催す集団心理現象が急速に波及した。

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