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南山大学で見た輪をはめたラグビー球

所在地愛知県名古屋市昭和区山里町(南山大学)
年代昭和
登場松浦宏昭、目撃者、UFO研究者
出典日本のUFO

どんな伝承か

昭和三十九年十月十八日の朝五時ごろ、名古屋の南山大学で日の出を待っていた一年生の松浦宏昭ら三人は、東北東の空から南東の空へ横切っていく奇妙な物体を見た。ラグビーボールに輪をはめたような形で、まわりにはアンテナのようなものが付き、色は黒っぽかった。音も航跡もなかったという。

原典より

昭和三十九年十月十八日朝五時ごろ、名古屋市昭和区山豊町南山大学で、朝日が昇るのを待っていた同大学一年の松浦宏昭君ら三人は、東北東、仰角三五~四五度付近から南東、仰角四五~六〇度付近にかけて飛行する、ラグビー・ボールに環が…—— 日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・1974年(昭和49年)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本のUFO(池田隆雄・UFO・未確認現象・1974年(昭和49年))

『日本のUFO』は、池田隆雄が昭和四十九年に著した、日本国内のUFO目撃事例の研究書である。古記録に残る怪しい星や安政の江戸大地震で目撃された光り物から、昭和二十年代以降の各地の目撃、着陸痕、レーダー捕捉や機上目撃までを、国内のUFO研究団体の会誌や新聞記事をもとに集める。編隊飛行、形態、色と舷窓、運動、知的な行動、天体との関係、着陸痕、海上の活動、レーダーと機上目撃の章に事例を分類し、巻末に参考資料とあとがきを置く。

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