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蕨の炭焼き

所在地群馬県富岡市
年代伝承
登場
出典富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話
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どんな伝承か

群馬県富岡市の蕨の山奥で炭焼きをしていた男が、ある夜、美しい女が宿を求めてやってきたため、寒そうだったこともあり泊めてやることにした。夜中に男が目を覚ますと、女の姿が見当たらないという怪異の話。本文が途中で切れているため、その後の展開は不明。

原典より

蕨の山奥で炭を焼いていた男がいた。—— 富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗)) より引用
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出典の文献について

富岡市史 民俗編――昔話・伝説・世間話(富岡市(編)・富岡市史・自治体史(民俗))

群馬県富岡市の昔話・伝説・世間話を網羅する。昔話はみみずと蛇・道祖神様と小鳥・狐と狼・菖蒲の話・蛇婿入り・大日様の狐・山姥の話・松山鏡(尼裁判)・馬鹿婿・へっぴり嫁御・はんぎりお化け・かいげんと狐・六部を殺した話など。

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