鳴かずの池と尻あぶり饅頭
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どんな伝承か
悪龍の頭を埋めた地の用水池には蛙が住みつかず「鳴かずの池」と呼ばれる。里は毎年六月一日にすくもりを焚き、火で尻をあぶると無病息災の魔よけになるという饅頭を供えた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
東松山市史 資料編 第5巻(民俗編)――伝説(東松山市(編)・東松山市史・自治体史(民俗))
埼玉県東松山市に伝わる口承を網羅する。
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東松山市の伝承
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悪龍の頭を埋めた地の用水池には蛙が住みつかず「鳴かずの池」と呼ばれる。里は毎年六月一日にすくもりを焚き、火で尻をあぶると無病息災の魔よけになるという饅頭を供えた。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
東松山市史 資料編 第5巻(民俗編)――伝説(東松山市(編)・東松山市史・自治体史(民俗))
埼玉県東松山市に伝わる口承を網羅する。