言霊隊・大台ヶ原の大暴風雨
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どんな伝承か
王仁三郎が組んだ言霊隊が快晴保証のもと最高峰に登り、正午に天津祝詞を奏上し言霊を十回息吹放つと、一天にわかにかき曇り大暴風雨となった。30年住む教会長が絶無という突然の大嵐で、隊は言霊の威力に感動しずぶ濡れで下山した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
出口王仁三郎の霊界からの警告――発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相(武田崇元・武田崇元・大本研究・現代(著述))
武田崇元『出口王仁三郎の霊界からの警告―発禁「予言書」に示された破局と再生の大真相』。大本の聖師・出口王仁三郎の生涯と予言を、霊界のプログラム(型)として読み解く。
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上北山村の伝承
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