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氷川女体神社の竜燈

所在地埼玉県さいたま市緑区宮本(氷川女体神社)
年代伝承
登場里人
出典浦和市史 民俗編――伝説

どんな伝承か

氷川女体神社の由緒書(明和四年)によると、大神事前に見沼の御旅所から社頭へ毎年二、三度ずつ竜燈があがった。享保の見沼干拓後も残った水たまりから竜燈が上がったという、見沼の竜燈の伝説。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

浦和市史 民俗編――伝説(浦和市(編)・浦和市史)

『浦和市史 民俗編――伝説』は、浦和市史の民俗編のうち、第十章「伝説」を収めた部分である。調神社の片目の鯉や兎を飼わない言い伝え、日蓮上人の駒つなぎのケヤキ、見沼の竜神や笛、別所沼の大蛇、地名や塚の由来、特定の作物や弓矢を忌む家の言い伝えなど、市内に伝わる伝説を集める。旧市部から西浦和まで地区別に節を立て、見沼の伝説は一節にまとめ、章の初めに『埼玉県伝説集成』などの引用文献を掲げ、話のあとに▽印で異説や由来を補う。

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