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相州の巫女の服紗包

所在地神奈川県小田原市
年代江戸期
登場相州から来た巫女
出典日本の憑きもの――俗信は今も生きている
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どんな伝承か

毎年来る巫女が服紗包を忘れ、中に二寸の厨子の仏像と猫の頭状の干物があった。巫女は異相の人の首を往来に埋め十二月後に取り出し髑髏の土で像を作る秘法だと語った。『竜宮船』所収の外法使いの話。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の憑きもの――俗信は今も生きている(石塚尊俊・石塚尊俊・民俗学・昭和(民俗調査))

民俗学者・石塚尊俊『日本の憑きもの―俗信は今も生きている』。日本各地の憑きもの俗信を実地調査と文献で体系化した研究の決定版。

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巫女髑髏

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