トップ山梨県の伝承甲州市

天目山の白旗

所在地山梨県甲州市(天目山)
年代三月三日
登場武田勝頼一族
出典民俗怪異篇
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

三月三日には天目山に白旗が見え、それを見た者はその年のうちに死ぬと戒められる。ここで滅亡した勝頼一族の亡霊のなす業と伝えられている。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

民俗怪異篇(磯清・磯清・民俗怪異・昭和初期)

磯清『民俗怪異篇』。馬・城・猫・灯の占・狼・落語の怪談という主題ごとに、各地の怪異伝承を随筆風に集成する。馬の怪では、馬を悩ます馬魔(ギバ)とその禁厭、大津馬神社と魔女の素性、古戦場・城趾に出る首切れ馬と濁ヶ淵の主、袖ヶ瀧山の夜行さん(左片袖の姫)、鈴鹿の坂で物言った馬の人語(寛政年中)、馬と恋の執着、徳川家が白馬を禁物とした話。

種別から探す

武田勝頼白旗死の予兆亡霊

甲州市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『民俗怪異篇』の伝承