トップ神奈川県の伝承秦野市

山で修行する旅僧が麓の火事を予言し

所在地神奈川県秦野市曽屋(弘法山)
年代不明
登場弘法大師、百姓仁左衛門、旅僧
出典秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

山で修行する旅僧が麓の火事を予言し、放火を疑う里人が押し寄せると、黙禱の末に風雨の襲来を予言。にわかに黒雲が湧き大嵐となり、里人は畏敬した。以後その山を弘法山と呼ぶ。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪(秦野市(編)・秦野市史・自治体史(民俗))

『秦野市史 別巻 民俗編』所収の妖怪・伝説(一〇〇話を七分類で収載)。神奈川県秦野市に伝わる口承を採録する。

種別から探す

弘法大師予言火事弘法山

秦野市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『秦野市史 別巻 民俗編――伝説・妖怪』の伝承