トップ茨城県の伝承龍ケ崎市

お稲荷様の石に浮いた狐の姿

所在地茨城県龍ケ崎市長沖新田
年代明治期採話
登場明治36年生、伝承者
出典竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異
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どんな伝承か

祀っていた稲荷の石に、彫ってもいないのに狐の姿が白く自然に浮き出た。木箱の中では二百年も前の榊の葉と稲穂がカタカタ鳴ったという不思議譚。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)――伝説・怪異(龍ケ崎市(編)・竜ケ崎市史民俗調査報告書・自治体史(民俗))

『竜ケ崎市史民俗調査報告書3(北文間・川原代地区)』所収の伝説・怪異。茨城県龍ケ崎市北部に伝わる多数の口承を採録する。

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怪異稲荷不思議長沖新田

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