堂床の流れ仏
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どんな伝承か
米の山頂の堂床にあった阿弥陀堂を峻険ゆえ中腹へ移したところ山潮(土砂崩れ)で堂が流され、仏像の流れ入った所を阿弥陀ヶ淵と呼ぶ。仏像はやがて海へ出て志賀島に流れ着き、今も同島にあると『続風土記拾遺』に記される。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
篠栗町誌 民俗編――伝説・怪異(篠栗町(編)・篠栗町誌・自治体史(民俗))
『篠栗町誌 民俗編』所収の伝説・怪異。福岡県篠栗町(霊場八十八ヶ所で知られる若杉山麓)に伝わる口承を採録する。
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篠栗町の伝承
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