兼山渡しと諏訪神社の曳綱
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どんな伝承か
増水を理由に渡しを断った船頭を武士が斬ると脅し、船頭が命がけで対岸へ渡すと武士は喜んで諏訪神社の曳綱を授け守り神とせよと言った。以来、祭りの後にだんじりの曳綱の寄進を受け、渡し場を守る神として祀るようになったという。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
美濃加茂市史 民俗編――伝説(美濃加茂市(編)・美濃加茂市史・自治体史(民俗))
『美濃加茂市史 民俗編』所収の伝説。岐阜県美濃加茂市の伊深・太田・蜂屋・三和ほか各地に伝わる口承を採録する。
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美濃加茂市の伝承
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