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観音堂

所在地福井県鯖江市戸口町
年代伝承
登場語り手、伝承者
出典鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説
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どんな伝承か

福井県鯖江市の戸口町にある観音堂は、河和田川が西北に曲がる地点の近くにある。県道から右手に折れて上ると、山際に長く続く石段の先に古い堂宇が立っている。明治三年に鯖江藩庁御役所に提出された神社明細書の記録に関連する由来を持つ。

原典より

戸口町の河和田川沿いに県道を北に向かうと、川が西北に曲がって道とわかれるあたり、右手に折れて上っていくと、山ぎわの長い石段の上に古めかしい堂が仰がれる。—— 鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

鯖江市史 史料編 第1巻(民俗編)――伝説(鯖江市(編)・鯖江市史・自治体史(民俗))

福井県鯖江市の地名にまつわる口承を、自然物(樹木)・岩石・山谷坂・池泉川・家屋敷・神社寺院祠堂・人物事件・霊異妖怪のカテゴリ別に網羅する。樹木では矢留めの一本杉、観音様の大杉、鐘鋳りの松、三峯の大いちょう、てんぐ松、柿の木と膳椀(膳椀貸し)、三度グリなど。

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