伊吹弥三郎
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
腹中十五六ヶ月で生まれた力人弥三郎が伊吹山で酒呑童子のように悪者となり、各地に投げた大石が残る。
原典より
〈高木―「弁慶島」 柳田―「抛石」〉柏原の民家の子どもでな、親の腹の中にな、十五、六ヵ月もいたらしいな。—— 日本伝説大系 第8巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本伝説大系 第8巻(日本伝説大系編集委員会・日本伝説大系(みずうみ書房)・現代(編纂)/伝承(口承))
『日本伝説大系 第8巻』所収の「文化叙事伝説」および「自然説明伝説」全133話(滋賀・京都・兵庫=近畿)を、各話の伝承地(市町村〜字レベル)とともに収める。
種別から探す
長浜市の伝承
広告枠(AdSense)