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隠れ銀杏と公暁の実朝暗殺

所在地神奈川県鎌倉市(鶴岡八幡宮)
年代承久元年(一二一九)正月
登場源実朝、公暁、三浦義村、頼家
出典神奈川の史実と伝説
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どんな伝承か

右大臣就任拝賀の雪の夜、鶴岡八幡宮の大銀杏(隠れ銀杏)の陰に潜んだ別当公暁が「親の敵」と叫び三代将軍実朝を斬殺。後盾を頼んだ三浦義村に裏切られ討たれ、源氏の正統は三代二十八年で絶えた。白幡神社に頼家の木像がないのも因縁とされる。

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出典の文献について

神奈川の史実と伝説(小森良章・昭和五十年(1975)刊)

小森良章『神奈川の史実と伝説』(昭和50年=1975刊)を、史実につながる伝説十一篇を節単位で全59事例として収録。

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