トップ神奈川県の伝承海老名市

古代の相模国府・海老名

所在地神奈川県海老名市相模国分寺跡(相模国府)
年代1250年ごろ
登場
出典神奈川の史実と伝説
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

律令国家のもと相模国の中心は海老名市国分にあり、国分台地に瓦ぶきの国衙や役人の官舎・校倉造の倉庫が連なる人口数千〜一万の大都市であった。相模川沿いに東海道が通り、渡し舟で都への旅人が往来した相模国府の所在地。

地図で位置を見る

出典の文献について

神奈川の史実と伝説(小森良章・昭和五十年(1975)刊)

小森良章『神奈川の史実と伝説』(昭和50年=1975刊)を、史実につながる伝説十一篇を節単位で全59事例として収録。

種別から探す

国衙律令国家

海老名市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『神奈川の史実と伝説』の伝承