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潜水服の宇宙人写真とUFO研究所

所在地石川県羽咋市
年代現代(1991年)
登場高野誠鮮、旧名、均、別名、飛島竜一、ウラディミール・G・アジャジャ、大槻義彦、森本雅樹、森尾由美、石田ひかり、酒井修、ソユーズUFO研究センター所長、早稲田大学理工学部教授、東京大学天文台教授、歌手、女優、東京スポーツ記者
出典大予言の嘘——占いからノストラダムスまで その手口と内幕

どんな伝承か

UFOジャーナリストの高野誠鮮は、ジッパーやミシン目があり「九九%お人形」と判っていながら、一九九一年五月二五日放映のテレビ朝日『タモリのUFOスペシャル』で「潜水服の宇宙人写真」を日本で初めて紹介し、来日中のソユーズUFO研究センター所長アジャジャ博士や大槻義彦、森本雅樹両教授、歌手の森尾由美、女優の石田ひかりらの前で「お人形みたい」と笑い物にされた。同年、高野の勤める羽咋市は総事業費五十億円超をかけ、宇宙科学会館を含むUFO地域交流拠点センターの建設計画を進めており、『東京スポーツ』が「日本初のUFO研究所開設」として報じた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

大予言の嘘——占いからノストラダムスまで その手口と内幕(志水一夫・オカルトの嘘・1991年(平成3年))

『大予言の嘘――占いからノストラダムスまで その手口と内幕』は、志水一夫が平成三年に著した、占いと予言の内幕を検証する本である。第一部「占いの嘘」ではインチキ占い師の手口や霊感商法、天中殺と大殺界、占星術、姓名判断や易を取り上げ、第二部「“大予言”の再検討」ではノストラダムス予言の解釈の出所と誤りを文献をたどって論じる。霊言版ノストラダムスを扱う番外篇、前著『UFOの嘘』のその後を記す付篇、関連研究団体の一覧、あとがきを付す。

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