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天中殺を信じた秦野の殺人事件

所在地神奈川県秦野市
年代1979年10月24日
登場算命占星学を信じた夫、当時49歳、妻、当時40歳、浅野八郎、志水一夫、著者、章冒頭で占い本の商法を語った占術家
出典大予言の嘘——占いからノストラダムスまで その手口と内幕
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どんな伝承か

1979年10月24日、神奈川県秦野市で殺人事件が起きた。妻が医師からガンを宣告されたことを機に、夫が妻の首を絞めて殺害し、自らも間もなく自殺したのである。二人が信じていた「算命占星学」によれば、結婚した日は夫婦ともに「天中殺」という凶日にあたり、二人の生まれ自体も「宿命天中殺」と呼ばれるものだったという。夫はこれにより、妻のガンはもう逃れられない運命だと思い込んでしまったことが、事件のきっかけになったとされる。担当医によれば、そのガンは早期治療で十分治せる程度のものだったという。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

大予言の嘘——占いからノストラダムスまで その手口と内幕(志水一夫・(占い・予言・オカルトの懐疑的検証書))

怪談DBの肯定・否定・周辺方針に基づき、占い・予言・霊感商法・超能力・UFOの主張とその手口・内幕・真相を事例ごとに整理する。

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