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五社塚

所在地神奈川県川崎市多摩区五社塚(長尾神社近く)
年代明治(1879年ごろ)
登場
出典武蔵の伝説
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どんな伝承か

長尾神社近くの畑に塚が五つ並ぶ五社塚は具足を埋めたといい、明治十二年に発掘したところ村に悪病が流行したという祟り塚伝説。

原典より

川崎市多摩区向ヶ丘の長尾神社近くの畑の中に、塚が五つ並んでいて、五社塚と呼ばれている。—— 武蔵の伝説(大島建彦/渡辺千佳子・日本の伝説・昭和51年(1976)刊) より引用
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出典の文献について

武蔵の伝説(大島建彦/渡辺千佳子・日本の伝説・昭和51年(1976)刊)

大島建彦・渡辺千佳子『武蔵の伝説』(角川書店「日本の伝説」シリーズ・昭和51年=1976刊)を全799話・伝説単位で収録(巻頭「はじめに」は除く)。旧国「武蔵」=東京都・埼玉県および神奈川県の一部(川崎・横浜など)にまたがる伝説を、木/石・岩/水/塚/坂・峠・山/祠堂/家・村/祭礼・行事 の八部門に分類して集成する(内訳 東京都371・埼玉県353・神奈川県75話)。

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