七ツ釜と片目の魚
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どんな伝承か
禁漁の滝壺で網を打った庄屋が主の大蛇と戦い片目を撃ったが、高熱を出して死んだ。以後この地の魚はみな片目になったと伝わる。
原典より
釜川上流の七ツ釜は禁漁の滝壺(たきつぼ)。—— 十日町市史 資料編8 民俗(十日町市) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
十日町市史 資料編8 民俗(十日町市)
十日町市編『十日町市史 資料編8 民俗』を全20話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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十日町市の伝承
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