トップ長崎県の伝承対馬市

対馬・壱岐の海女の限られた分布

所在地長崎県対馬市厳原町曲
年代昭和6年(旅中見聞)
登場柳田国男、採録者
出典定本柳田国男集 第3巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

在来の海女は対馬では厳原近くの曲部落一つだけ、壱岐でも芦辺・八幡・渡良小崎の三箇所の浜にしかいない。曲は由緒を公認され特権を持ち、養和の帝を奉戴したという言い伝えがあった。海女が農民と一緒に住まぬ理由があったと著者は考えた。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

種別から探す

海女言い伝え

対馬市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『定本柳田国男集 第3巻』の伝承