運材夫の狩りおろしと掛け声
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どんな伝承か
木曽の運材夫は日傭といい、作業を「狩りおろし」「大谷狩」「小谷狩」と呼ぶ。掛け声に「ハッタ・サイタ・五分サイタ」と過去完了形を使うのが力強く、五分サイタは少し削れの意という職業語彙を採録した。木曽では斧のみで樹を伐り大鋸を使わない。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第3巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第3巻』を全158話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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木曽町の伝承
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