遠州秋葉奥・白倉村の又蔵を助けた山男
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どんな伝承か
病人の医者を呼びに行く又蔵が谷に踏み外して落ち足を痛め歩けずにいると、山男がどこからともなく現れて負い、屏風のような崖を安々と登り医師の門口まで運んでかき消すように失せた。又蔵は嬉しさに竹筒に酒を入れて谷へ行くと、山男二人が出て酒を飲み大いに悦んで走り去った。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)
柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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浜松市の伝承
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