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京獅子ケ谷・横槌で殺された鬼子

所在地京都府京都市東山区(東山)
年代明応七年(1498)
登場ある家の女房と鬼子
出典定本柳田国男集 第4巻
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どんな伝承か

三度異物を産んだ女房が四番目に鬼子を産む。三歳児大で色赤く額に第三の目、上下に牙。走り回るのを父が押さえ、鬼子が父に咬みつくのを横槌で打ち殺した。真如堂南の崖下に埋めたが翌日田舎者三人が土の動くのを見て掘り出し、再び叩き殺し、繩で京まで曳いた。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

定本柳田国男集 第4巻(柳田国男・定本柳田国男集)

柳田国男編『定本柳田国男集 第4巻』を全822話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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鬼子

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