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鞍掛けの松

所在地千葉県流山市八木(諏訪神社)
年代伝承(後三年の役の頃)
登場八幡太郎義家
出典房総の伝説
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どんな伝承か

後三年の役の出陣時に戦勝を祈願した義家が、帰国の際に馬具を奉納し馬の鞍を掛けたと伝わる松。枯れて今はなく碑が建つという由来譚。

原典より

諏訪神社の境内にあった鞍掛けの松は、昔、八幡太郎義家が、後三年の役に出陣の時、この神社に参拝して戦勝を祈願した。—— 房総の伝説(平野馨) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

房総の伝説(平野馨)

平野馨編『房総の伝説』を全245話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

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