歯吹き如来
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どんな伝承か
一宮の浜で漁師の網にかかった如来像で足に貝殻がつき、口を開けて微笑し歯が見える姿から歯吹き如来と呼ばれ歯痛を治すと信じられる。
原典より
長生郡長南町千田の称念寺の如来は、一宮の浜で漁をしていた漁師の網にかかったものといい、長いあいだ海中にあったので、足に貝がらがついているという。—— 房総の伝説(平野馨) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
房総の伝説(平野馨)
平野馨編『房総の伝説』を全245話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。
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長南町の伝承
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