トップ千葉県の伝承市原市

上総の市兵衛

所在地千葉県市原市
年代元禄〜宝永年間
登場市兵衛、次郎兵衛
出典日本伝説叢書 上総の巻
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

主人次郎兵衛が誤射事件の連坐で伊豆大島へ流された後、下僕市兵衛が十余年にわたり主家の老父子女を養い、身を代えてでも罪を贖おうと江戸に訴え続け、ついに主人を赦免させた至誠忠義の物語。

原典より

起きて聞け山ほととぎす市兵衛殿。—— 日本伝説叢書 上総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・明治~昭和初期(推定)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本伝説叢書 上総の巻(藤沢衛彦・日本伝説叢書・明治~昭和初期(推定))

藤沢衛彦編『日本伝説叢書 上総の巻』を全218話・伝説(1見出し=1話)単位で収録(緒言・序・名義・解説・和歌・注は除外/内包)。所在地(郡村区・社寺)を付して集成。

種別から探す

市兵衛忠義次郎兵衛流罪姉崎

市原市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『日本伝説叢書 上総の巻』の伝承