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明治四十三年の妙正寺川大洪水

所在地東京都中野区江古田(下田橋)
年代明治四十三年(1910)八月十日夜半
登場著者と近隣住民
出典城西風土記と昔語り
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どんな伝承か

連日の豪雨で妙正寺川が氾濫し下田橋が流失、四村橋を車綱で結び止めようとしたが激流に押し流され、松山下の石橋だけが流失を免れ、田畑が一大湖水と化した著者の日記の記録。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

城西風土記と昔語り(熊沢宗一・昭和初期~昭和中期)

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