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大水にカシの大木へ家を縛りつける

所在地茨城県取手市
年代不明
登場井上正敏、回答者
出典現代民話考 9 (木霊・蛇)

どんな伝承か

防水というと変だが、大水が出たとき、カシなどの大木に家を縛りつけておくのだという。そうすると水に家を持っていかれるのを防ぐことができる、木でつなぎとめておくからだと言われている。だから垣根の大木は、防火、防風、防水の上で必要なものだったのである。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

現代民話考 9 (木霊・蛇)(松谷みよ子・現代民話考・昭和〜平成)

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大水

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