松山市の伝承(59話)
- お盆に海釣りをすると…………… — 津和地(宮ノ鼻)
- 女中に化けた湧ガ渕の大蛇 — 食場町(湧ガ渕)
- 妊婦の亡霊が浮かぶまな板石 — (松山城)
- 道後温泉の宿で枕元に座った女 — (道後温泉)
- 愛媛大学で超心理学講義 — (愛媛大学)
- 大蛇を慰める竜姫宮の榊流し — 末町(湧ヶ淵)
- 石剣で眼を射抜かれた湧ヶ淵の大蛇 — 末町(湧ヶ淵)
- 渡らずの橋と湯音石・石手寺の七不思議 — 石手二丁目(石手寺)
- 女中に化けて淵へ帰る雌の大蛇 — 食場町
- 美女に化ける湧ヶ淵の大蛇と鉄砲 — 末町(湧ヶ淵)
- 竜姫宮に秘された雌蛇の骨 — 末町(竜姫宮)
- 湧ヶ淵の大穴と土佐の義安寺 — 末町(湧ヶ淵)
- 蛇骨を秘めた三好家の絶家
- 越智玉純の霊夢と石手寺の開創 — 石手二丁目(石手寺)
- 興居島沖に連なる数千点の怪火 — (興居島)
- 赤と青のランプをつけた船幽霊 — 二神
- 櫂を止める海坊主と杓くれ — 北条
- 二神の沖に現れた赤銅色の海坊主 — 二神
- 蚊帳を回る駄馬の上の坊士の亡霊
- 神学生の兄が臨終に見た花畑
- 市民多数が目撃した三日月形の物体
- 泥を打たれて喜ぶ泥打地蔵 — 道後(泥打地蔵)
- 白粉をかけて子を授かる粉付地蔵 — 道後(粉付地蔵)
- 干支に当たる者だけの正月の身祝い
- 子孫繁昌を祈る伊予松山の姫達磨
- 泥を打ちかけて福を祈る泥打地蔵
- おしろいを振りかけて子を願う粉附地蔵
- 伊予松山七不思議の太鼓と銃声
- 水で足跡を消すアシノメカクシ — (怒和島)
- 大晦日に氏神の後ろへ下りる提灯の火 — (怒和島)
- 封を切られた大師の犬の絵
- 三十年前まで続いた犬神憑き
- 粟井坂まで山を渡る怨霊火 — (粟井坂)
- 松山城下の野に響く幻の陣太鼓
- 仏様に尻を向けると不幸
- 便所掃除で美しい子が生れる
- 衛門三郎の名を握って生まれた子 — 道後(石手寺)
- 枡を洗って財を失った勝山の長者 — (桝洗池)
- 少彦名命が踏み鳴らした玉の石 — 道後湯之町(玉の石)
- 安居島の母子と姫坂神社 — 安居島
- 大林寺の墓で見つかった学信和尚 — 宮古町(大林寺)
- 日招八幡に落日を招いた佐々木高綱 — (日招八幡)
- 藤かずらで縛られ誓いを立てた興居島の河童 — 興居島
- 道後湯月城跡の食わず芋 — 道後公園(湯築城跡)
- 境内に残る菅公の腰掛石 — 北久米町(天満神社)
- 新田神社の新田義宗腰掛石 — 立岩米之野(新田神社)
- 割れた石から七左衛門の家に降りた金鶏 — 東野
- 妙円寺西の桝洗池と飢山から勝山への改名 — (桝洗池)
- 道後電車で火打石を打つ老人
- 鷺が傷めた足を癒した井 — 祝谷(鷺の井)
- 銭を洗って貧に戻った男の池 — 味酒(妙円寺)
- 純友の乳母の墓と伝える婦塚山の塚 — 古三津町(婦塚山)
- 賊の耳を埋めたという耳塚 — 新浜町(耳塚)
- 菅公が脱ぎ残した左の沓 — 久保田町(沓脱天神)
- 入日を招き返した高綱 — 保免西一丁目(日招八幡)
- 鉄砲自慢の孫八と高縄山の天狗 — 九川(高縄山)
- 松山城下で金平狸に化かされた商人 — (松山城)
- 松山聯隊の集合写真に写る狸 — (松山城)
- 神社清掃の朝に見た人魂