トップ愛媛県の伝承松山市

結核で臨終間際

所在地愛媛県松山市
年代58年前(投稿者の兄22歳没)
登場投稿者の兄T、クリスチャン、神学生
出典臨死体験(立花隆)
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

五十八年前、投稿者の三番目の兄Tが二十二歳で亡くなった。Tは熱心なクリスチャンで、牧師を志して同志社大学神学部に入学していたが、結核で危篤となった。臨終間際、Tは牧師になって人々に尽くしたいと祈った後、「だんだん上へ昇って行く。川原が見える。いや、野球場だ。皆元気に野球をしている。今度はお花畑が見える。きれいだ、本当にきれいだ」と繰り返し、そのまま息を引き取ったという。

地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

臨死体験(立花隆)(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・平成)

トム・ソーヤーの変身・オメガプロジェクト・色を聴く(共感覚)・クンダリニー覚醒・時間なき世界・光の存在/光の世界・星への旅・体外離脱とは何か・脳と心の関係・シルヴィウス溝・死のリハーサルなど全章にわたり、臨死体験者の証言(弟の気持ちを知る・ベトナム帰還兵・登山家の奇跡)と、ムーディやケネス・リングらの研究、脳科学的解釈を縦横に検討。

種別から探す

臨終時体験花畑

松山市の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『臨死体験(立花隆)』の伝承