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臨終間近の兄が

所在地新潟県新潟市
年代昭和20年1月2日(次兄18歳没)
登場投稿者の次兄
出典臨死体験(立花隆)
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どんな伝承か

臨終間近の兄が、広い野原と河、橋のたもとに白衣で白ひげの老人がいて「この橋を渡るな、渡ると帰れなくなる」と言われ、急に母に会いたくなって帰ってきたと語り、直後に息を引き取った。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

臨死体験(立花隆)(立花隆・臨死体験・ノンフィクション・平成)

トム・ソーヤーの変身・オメガプロジェクト・色を聴く(共感覚)・クンダリニー覚醒・時間なき世界・光の存在/光の世界・星への旅・体外離脱とは何か・脳と心の関係・シルヴィウス溝・死のリハーサルなど全章にわたり、臨死体験者の証言(弟の気持ちを知る・ベトナム帰還兵・登山家の奇跡)と、ムーディやケネス・リングらの研究、脳科学的解釈を縦横に検討。

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