宍粟市の伝承(21話)
- 千種の国道を埋めるシカの群れ — 千種町
- 未明の国道429号に続くシカの群れ
- 御救米を迫った高下村の祭礼 — 山崎町高下
- 錦旗をまねた門前村の仮装行列 — 山崎町門前
- 北向きの竿に着物を吊り米を持ち出す作法 — 波賀町音水
- 枡の米を持ち出してすぐ戻る願びらき — 波賀町音水
- 戒名を書いてもらう盆の施餓鬼
- 縁側の柱につくる波賀町原の無縁棚 — 波賀町原
- 竜蛇を受けたお忌みさん — 千種町
- 縫い初めの米と納戸にまつる田の神
- 小河内山の蛇婿と麻糸の針 — 奥西山(小河内山)
- 左眼が赤い新宮の小池の泥鰌 — 千種町岩野辺新宮
- 鉈を返せと泣く声の聞こえる淵 — 千種町西河内(鉈取淵)
- 片眼の神を憚る西河内の孟宗竹 — 千種町西河内
- 大晦日に預かった棺桶と小判
- 岩穴の鬼面様と返らぬ椀 — 山崎町市場
- 毒蛇を封じた千種の船石 — 千種町黒土ネリ木(船石)
- 長水城から運ばれた金鶏と椿の祟り — 千種町鷹巣
- 淵の主となった片眼の女と鰻
- バイゴマの老人と入れ替わった夢
- バイゴマの老人と入れかわった夢