豊岡市の伝承(18話)
- 昼の道を転がり逃げた女の首 — 正法寺
- 豊岡の見世物小屋に出た件の模型
- 皇軍全勝の瑞兆とされた巣ごもりの鶴 — 桜尾
- 靈媒の生態(第四講) — (御陰稲荷)
- 二霊媒同時入神実験
- 父の帰幽の後に起きた幽体離脱 — (御陰稲荷)
- 旦那がついた晩に変わった霊媒体質 — 城崎(城崎温泉)
- 霊媒だけに聞こえていた城の崎音頭 — 城崎
- 藩主の奥方の玄関にも降った豊岡の札
- 四辻へ引いていく疱瘡のユイキ — 竹野町
- 狐が荒れぬよう村境まで歩く狐狩り
- 来日口を開いた五社明神と大蛇 — 城崎町来日
- 彌左ェ門が殺した高野聖の祟り — 竹野町床瀬
- 舟に取りすがるナナカマスの亡霊 — 竹野町濱須井
- 偽りの道案内に嘆いた親王の妃 — 日高町松岡
- ソバ団子とスリコギカクシの雪 — 竹野町三原
- 頭上を越す狼と簪の呪い — 竹野町桑野本
- 老女の密告で露見した山名氏の城 — (山名氏城跡)