洋野町の伝承(14話)
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- 柱に打ちつけられた猿の手の魔よけ — 大野
- 赤い帽子をかぶった種市のくらわらし — 種市
- 二又の桑に止まった姫と馬の皮 — 中村
- 糠屋の臼に残された蚕 — 大野
- まめからたんにゃととげと唱える和尚
- 顔を隠して踊る女ばかりの盆踊 — 小子内
- 鹿糠の辻に残る夜どおしの踊り跡 — 種市
- 沖へ出たまま還らなかった宿の亭主 — 小子内(清光館)
- 浜の娘が明かした盆踊歌の文句 — 小子内
- 月夜の漁村に一軒だけの宿と踊 — 小子内(清光館)
- 夜どおし踊っても疲れを見せぬ娘 — 種市
- 石垣だけになっていた六年前の宿 — 小子内(清光館)
- 何なりとと呼びかける古い踊歌 — 小子内
- 盗賊の根拠と伝わるがんどう屋敷 — 種市(がんどう屋敷)