多気町の伝承(10話)
- 櫛田川のほとりに開かれた妙尊寺 — 下出江(妙尊寺)
- 来客の背に見えた白狐の白菊様 — 下出江(妙尊寺)
- 慧果阿闍梨の因縁を見抜いた客 — 下出江(妙尊寺)
- 四無行の御堂で五度止まった心臓 — 下出江(妙尊寺)
- 太陽の道の上に立つ妙尊寺 — 下出江(妙尊寺)
- 幻に見た神々の酒宴と人類の行く末 — 下出江(妙尊寺)
- 中出に残る焼き石湯の風呂屋井戸 — 色太中出(風呂屋井戸)
- 参宮をあきらめた伏し拝み坂 — 土羽(伏し拝み坂)
- 鍬形に祀られた義盛の甲の鍬形 — 鍬形(伊勢三郎義盛祠)
- 名を授かって子が育つ四疋田の岩 — 四疋田脇田(子得岩)