トップ三重県の伝承多気町

北緯三十四度三十二分の聖地

所在地三重県多気町下出江(妙尊寺)
年代現代
登場慈雲
出典日本の霊能者
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どんな伝承か

妙尊寺は春分秋分に太陽が真上を通る北緯三十四度三十二分の線上にあり、この線上には伊勢神宮斎宮跡・室生寺・長谷寺・箸墓・二上山・聖徳太子墓など古代遺跡が並び、延長線は朝鮮半島の龍王信仰へ結ばれるとされる。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本の霊能者(前田博(編)・日本の霊能者・昭和末・平成)

現代日本の複数の霊能者を、本人の手記・前田博のコラム『霊能者のひとりごと』とともに紹介する。前田博自身による、紀元二〇〇二〜二〇二〇年頃の地球的規模の大地殻変動とヤマト(ムー)大陸の浮上の予言、田中内閣の崩壊を成立一週間後に予言した話、神示と霊夢の一致、世界連邦結成のとき、稲荷神界の再編・複雑な因縁のからまり・神のカルマ・因縁解脱の実例五件・守護神は大国主神と八大龍王神・大国主神との出会いを述べる。

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北緯34度32分斎宮跡龍王信仰古代遺跡

多気町の伝承

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