トップ三重県の伝承多気町

定住民も焼き石湯を沸かしていた

所在地三重県多気郡多気町中出
年代江戸
登場筒井功、民俗研究者
出典村の奇譚 ― 里の遺風
広告枠(AdSense)

どんな伝承か

三重県は伊勢風呂の発祥地である。伊勢風呂はサウナ風呂であり、石風呂とは異なる構造を持つ。木造の浴舎の床下に人間の頭ほどの丸石を敷き詰め、竈の火でこれらの石を十分に加熱する仕組みになっている。床には簀が敷かれているとされる。

原典より

第3章 山中深くで贋金をつくるある漂泊民一家との出会いキャバレー勤めから再婚へ帰郷と夫の急死夫の実家への旅贋金つくりの集団がいた「江戸川の社長さん」の出自—— 村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

村の奇譚 ― 里の遺風(筒井功・民俗・地誌・現代)

種別から探す

民俗探訪

多気町の伝承

広告枠(AdSense)

同じ種別の伝承

同じ文献『村の奇譚 ― 里の遺風』の伝承