吉見町の伝承(25話)
- 六月に血の色が濃くなる虎の彫り物 — 大字御所(安楽寺)
- 荒川へ水を飲みに出た岩戸観音の絵馬 — (岩戸観音)
- 岩殿山観音院の壇に落ちた三足の鶏 — (安楽寺)
- 岩殿観音(西吉見)=壇上に落ちた三足の鶏 — (岩殿観音)
- 三足の鶏が告げた将門滅亡=岩殿山の調伏 — 大字御所(安楽寺)
- 龍神の妻と椀箱淵 — 大字一ツ木(椀箱淵)
- 踏むと鼓の音がするぽんぽん山 — 大字田甲(高負比古根神社)
- 家康が腰掛けた無量寺の松 — 大字久保田(無量寺)
- 戦の馬を繋いだ陣願木の大榎 — 大字中新井陣願木(駒繋榎)
- 岩室観音堂の岩壁に残る馬蹄の跡 — 根小屋(岩室観音堂)
- 松山落城で入水した祐姫の龍の枕石 — (龍の枕石)
- 盗人が入ると鳴るぼんぼん山 — 大字田甲(高負彦根神社)
- 諏訪湖の竜神につながる椀箱沼 — 大字一ツ木(椀箱沼)
- 生き埋めにされた城の美女を葬った塚 — 大字長谷美女塚
- 家康のために急造した無量寺の一夜門 — 大字久保田(無量寺)
- 旗を立てた跡と伝わる旗をり塚 — 大字久保田(旗をり塚)
- 真田父子の奇襲の死者を葬った首塚 — 流川(羽黒社)
- 松山城の物見台かという茶臼塚 — 大字黒岩(茶臼塚)
- 土取りで四基を失った流川の十三塚 — 流川(十三塚)
- 広沢忠信が家伝の兜を埋めた甲塚 — 大字久米田(甲塚)
- 老婆が明かした松山城の白米の計 — 大字南吉見根小屋(松山城)
- 嫁入り行列が避けた元巣大明神 — 大字江綱(元巣大明神)
- 鋸で切られた吉見観音の欄間の虎 — 大字御所(安楽寺)
- 手斧で足を傷つけられた絵馬の馬 — 大字御所(安楽寺)
- 頼綱が荒川で感得した観音 — 大字江綱(宝性寺)