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「吉備津彦」の伝承(54話)
- 鬼ノ城の温羅と鳴り続ける釜 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 荒神山の鬼を湯封じで討った吉備津彦命 — 岡山県加賀郡吉備中央町竹荘(荒神山)
- 火柱の怪物が化した立石と的石 — 岡山県加賀郡吉備中央町上田西(立石)
- 打てば鳴る雨坪の鼓岩 — 岡山県加賀郡吉備中央町広面雨坪(鼓岩)
- 妹尾の老漁師と吉備団子の起こり — 岡山県岡山市南区妹尾(明神山)
- 温羅の投石を射止めた矢喰の宮 — 岡山県岡山市北区田中(矢喰宮)
- 温羅退治の矢を置いた矢置石 — 岡山県岡山市北区吉備津(矢置石)
- 温羅の首を埋めた首部の地 — 岡山県岡山市北区首部
- 花散る里から生まれた花尻 — 岡山県岡山市北区花尻
- 駒ヶ峠から射た矢が落ちた矢の迫 — 岡山県高梁市下金倉(岩山神社)
- 貢船を襲った温羅と元結掛の松 — 岡山県総社市(元結掛の松)
- 鬼が岩に残した手跡と足跡 — 岡山県総社市新本(鬼ヶ城)
- 鬼神が五万の兵を集めた五万原 — 岡山県総社市千足五万原
- 傷ついた鬼を追った弓木の地名 — 岡山県総社市中尾弓木
- 鬼ヶ嶽へ逃げた鬼を追う弓木 — 岡山県総社市中尾弓木
- 晒し首の地から転じた久米 — 岡山県総社市久米
- 鬼神五万が駐屯した宿の五万原 — 岡山県総社市宿五万原
- 楯の石を神体とする楯築神社 — 岡山県倉敷市日畑(楯築山)
- 鵜が捕った鯉を献じた鯉喰神社 — 岡山県倉敷市矢部(鯉喰神社)
- 温羅が陣を張った日差山 — 岡山県倉敷市山地(日差山)
- 天の神のかぶら矢と布瀬の地名 — 岡山県高梁市備中町布瀬(権現岳)
- 美山川沿いに残る鬼ヶ嶽の賊 — 岡山県小田郡矢掛町(鬼ヶ嶽)
- 鵜と化して鯉を追った鵜江神社 — 岡山県小田郡矢掛町(鵜江神社)
- 嵐山の大松に掛かった矢と矢掛 — 岡山県小田郡矢掛町(嵐山)
- 楽々森命を祀る西川面の鵜江神社 — 岡山県小田郡矢掛町西川面(鵜江神社)
- 温泉を冷泉に変えられた鬼ヶ嶽の鬼 — 岡山県小田郡矢掛町上高末(鬼ヶ嶽)
- 羽のない矢が落ちた羽無の地 — 岡山県小田郡矢掛町上高末羽無
- 二矢をつがえて温羅を射た吉備津彦 — 岡山県笠岡市西大島
- 羽の止まった地に祀った羽川 — 岡山県津山市
- 矢喰の宮の由来をめぐる俗説 — 岡山県岡山市北区(矢喰宮)
- 矢が根づいて竹となった矢喰天神 — 岡山県岡山市北区田中(矢喰天神)
- 二矢が生んだ矢喰村と矢喰宮 — 岡山県岡山市北区田中(矢喰宮)
- 矢取の神と弓箭に残る的場の跡 — 岡山県岡山市北区大井弓箭
- 首部の首塚をめぐる諸説 — 岡山県岡山市北区首部(首塚)
- 和気絹が伝える吉備津宮の縁起 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津宮)
- 左眼を射られた温羅と血水川 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 備中一宮事蹟考が語る鬼神退治 — 岡山県岡山市北区吉備津(吉備津神社)
- 五万の軍勢が集ったという五万原 — 岡山県総社市千足五万原(千足峠)
- 石垣の頂に立つ元結掛の松 — 岡山県総社市奥坂(鬼ノ城)
- 有木冠者が住んだ鬼ノ身の古城 — 岡山県総社市山田(鬼ノ身城)
- 毒の血を吸う石と血吸川の名 — 岡山県総社市奥坂
- 阿曽村ではなく奥坂の鬼ノ城 — 岡山県総社市奥坂(鬼ノ城)
- 異形の人形を彫った楯築の神体石 — 岡山県倉敷市矢部(鯉喰宮)
- 鵜と化して鯉を討った鯉喰の宮 — 岡山県倉敷市矢部(鯉喰宮)
- 手形の大石が残る楯築明神 — 岡山県倉敷市日畑(楯築明神)
- 毘沙門に姿を変えた日指明神 — 岡山県倉敷市山地(日指神社)
- 矢翔の里の説を退ける矢掛荒神宮 — 岡山県小田郡矢掛町川向(矢掛荒神宮)
- 湯を封じて賊を討った吉備津彦命 — 岡山県真庭市宮地湯神
- 荒神山の鬼と封じられた湯 — 岡山県加賀郡吉備中央町竹荘(荒神山)
- 温羅の傷を癒した湯を埋めた話 — 岡山県総社市
- 湯の池の湯を封じて鬼に勝った命 — 岡山県浅口郡里庄町本村(湯の池)
- 首部の地名となった妹尾兼康の首塚 — 岡山県岡山市北区首部(首塚)
- 吉備津彦の的場が生んだ弓箭山 — 岡山県岡山市東区大井(弓箭山)
- 温羅の大石と矢が落ちた矢喰の宮 — 岡山県岡山市北区高塚(矢喰宮)