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「献上」の伝承(18話)
- 焼けと命じられた御幣と神のお叱り — 愛知県名古屋市中区錦三丁目
- 旧暦六月一日に氷を賜った氷の朔日 — 京都府京都市
- 須恵器を献じて末となった曽石村 — 兵庫県三田市末
- 家康に松を献じて梅を賜った来見寺 — 茨城県北相馬郡利根町大字布川(来見寺)
- 沈められた楠の船が化した楠石 — 香川県三豊市南草木(楠石)
- 豊後大野郡が人魚を将軍に献上 — 大分県豊後大野市
- 御召講と越後縮献上 — 新潟県柏崎市
- 尻の切れた多治比川の蜷 — 広島県安芸高田市(多治比川)
- まぐさ桶の下敷きになった河童 — 岩手県大船渡市三陸町吉浜
- 鼻を突いた牛の地名 — 佐賀県武雄市武雄町(牛の鼻)
- 供御の池と腹赤の贄 — 熊本県玉名郡長洲町大字腹赤(供御の池)
- 長渚の浜で釣られた兩倍魚 — 熊本県玉名郡長洲町
- 太宰節会に奉られた腹赤の贄 — 熊本県宇城市
- 尾張藩から戻された亀石明神の神体 — 愛知県岡崎市亀穴(亀石明神)
- 二本松藩主が鶴を狩った釜沼 — 福島県郡山市富久山町福原(釜沼)
- 中山王の久高島参詣の起源 — 沖縄県南城市知念字久高
- 志布志沖の蒲葵島 — 鹿児島県志布志市(蒲葵島)
- 霊鳥の泉で酒を醸した城山長者 — 香川県坂出市(城山)