トップ > 種別 > 開拓
「開拓」の伝承(36話)
- 野原から拓かれた末野の入植 — 兵庫県三田市末末野
- 大岩から女神像へ移った山の神 — 福島県岩瀬郡天栄村下河内(下河内神社)
- 手ぬり大明神 — 長野県下伊那郡阿南町新野(手ぬり大明神)
- 宮川の清水不動と夢告の湧水 — 新潟県柏崎市大字宮川(清水不動)
- 三軒で築いた土田の古堤 — 福島県耶麻郡猪苗代町大字磐根土田(土田古堤)
- 高地へ水を上げた茂井羅の大堰 — 岩手県奥州市胆沢若柳(茂井羅堰)
- 牛転・鹿合を開いた大蛇退治 — 岩手県奥州市胆沢若柳
- 山続きを開いた堀越の掘り割り — 福島県田村市船引町堀越
- 生地専念寺に伝わる重忠の子の系譜 — 富山県黒部市生地(専念寺)
- 布施谷の屋敷跡と産を忌む家 — 富山県魚津市布施
- 楡原の供養塚と丹後局の余生 — 富山県富山市楡原(上行寺)
- 獅子頭をかぶって挑んだ山室の大蛇退治 — 三重県松阪市山室町(八雲神社)
- 古草鞋の砂金で千町田を拓いた寝太郎 — 山口県山陽小野田市大字厚狭
- 古草鞋を洗って砂金を得た寝太郎 — 山口県山陽小野田市大字郡
- 白狐の子と伝わる厚狭の寝太郎太良 — 山口県山陽小野田市大字鴨庄
- 柴原を田に変えた寝太郎の目覚め — 山口県長門市田中
- 三年三月寝て堤を思いついた寝太郎 — 山口県長門市渡場
- 八幡様を騙って長者の娘を得た藤五郎 — 岡山県真庭市河田
- 鼻天狗の面で長者を欺いた横着者 — 岡山県笠岡市小飛島
- 三粒の種が拓いた芋原の里 — 島根県益田市匹見町道川芋原
- 三粒の種が開いた芋原の草分け — 島根県益田市匹見町道川芋原
- 俵からこぼれた稲と開拓の祖 — 島根県益田市匹見町道川出合原
- 炉辺の麻の実が決めた住まい — 島根県益田市臼木谷
- 七粒の籾から開けた森の原 — 島根県益田市森原
- 猪のヌタバに芽吹いた内谷の始祖 — 島根県益田市匹見町石谷内谷
- 蓑から出た稲と土佐姓の由来 — 島根県益田市匹見町道川
- 落ちた稲種が名づけた多根 — 島根県雲南市掛合町多根
- 十八女の地名を生んだ姫宮伝説 — 徳島県阿南市十八女町王屋
- 鎗掛淵と上木頭を開いた四氏 — 徳島県那賀郡那賀町(鎗掛淵)
- 沼を田に変えた八百比丘尼 — 埼玉県蕨市(比丘尼田)
- 広江彌次郎の青ヶ島中興 — 東京都青ヶ島村
- 南行徳の田を潤した内匠堀の由来 — 千葉県市川市南行徳(南行徳小学校)
- 雨乞いで境内に湧いた清水八幡の水 — 千葉県野田市清水出井(清水八幡)
- 天富命の忌部が拓いた総の国 — 千葉県南房総市白浜町滝口(鹿倉山)
- 開拓者の名を伝える空之進の杉並木 — 千葉県印旛郡酒々井町空之進新田(空之進並木)
- 山を蹴裂いて拓いた泥海 — 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢(蹴裂の宮)