癌で逝った親友血脇啓寿の言葉
広告枠(AdSense)
どんな伝承か
著者は亡き親友の血脇啓寿の口寄せもしてもらった。イタコは「柄の大きい、やせた、外人みたいな、眼鏡をかけた人だ。病気で長いこと苦しんだようで、やせてしまっている」と告げ、長身の好男子であった彼が長い闘病でやつれ果てた姿とぴたりと合った。数珠をかき鳴らし、民謡歌手のように澄んだ声で呪文が唱えられると、やがて血脇の言葉になった。彼は招んでくれたことを喜び、今まで誰も招んでくれなかったと言った。さらに、癌に苦しむ彼のために著者が内外の能力者へ延命を頼み、一時は医者も驚くほど回復して命が半年以上延びたことに、喜びと感謝を表した。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
霊魂の謎-新版タナトロギー入門(中岡俊哉・1980年代)
祖父の霊を見る(霊魂の謎/タナトロジー)/心中未遂と蘇生体験/物体化した死者の霊/死後の世界と臨死/タナトロジー(死生学)入門
種別から探す
むつ市の伝承
広告枠(AdSense)