トップ > 千葉県の伝承 > 館山市

祖父の霊を見る

所在地千葉県館山市(竹藪)
年代昭和
登場不明
出典霊魂の謎-新版タナトロギー入門

どんな伝承か

著者が小学生時代に祖父の物体化した霊を目撃。死亡から1時間程度で竹藪に消える姿を見た

原典より

昭和九年三月、当時、私はまだ小学生であった。—— 霊魂の謎-新版タナトロギー入門(中岡俊哉・1990年(平成2年)) より引用
地図で位置を見る

※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

霊魂の謎-新版タナトロギー入門(中岡俊哉・1990年(平成2年))

『霊魂の謎-新版タナトロギー入門』は、中岡俊哉が昭和四十八年刊の『タナトロギー入門』を大幅に書き改め、一九九〇年に文庫として著し直した心霊研究の本である。著者自身の霊体験から説き起こし、背後霊・地縛霊・騒霊・悪霊・淫霊などの事例、臨死体験と転生、死者の声の録音や自動書記、恐山のイタコ、心霊治療、心霊写真の鑑定を国内外の例で述べる。全五章を小見出しで細かく区切り、まえがきでは「七疑三信」という著者の調査の立場を語っている。

種別から探す

脳卒中死の予兆

館山市の伝承

同じ種別の伝承

同じ文献『霊魂の謎-新版タナトロギー入門』の伝承