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浦和の少年が透視した霊能者

所在地埼玉県さいたま市浦和区(浦和)
年代昭和42年8月24日午前零時
登場富田哲郎、受信者、著者、細面の女性霊能者
出典続四次元世界の謎

どんな伝承か

目を閉じた少年の視界に四角いメガネの男の顔とやせた女性の顔が現れた。実際に東京で送信していたのは細面の女霊能者と四角メガネの著者で、著者が北の浦和方向を向き右側に霊能者が一段高く座る配置と一致したという透視事例。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

続四次元世界の謎(内田秀男・四次元世界の謎シリーズ・1970年(昭和45年))

『続四次元世界の謎』は、内田秀男が昭和四十五年に著した超常現象の論考集である。昭和三十八年から四十三年にかけて月刊誌『電波技術』に「あなたは信じますか」の題で書いた記事を抜き出したもので、前兆や因縁、建物のたたり、九星学による相性と方位、テレパシーを、電気・磁気の定数や電波の考え方で説明しようとする。神秘と科学の間・ミステリー世界からの信号・運命の予知と対策・理論から実験への四部に分け、図表と著者の実験の記録を多く載せる。

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