恩師・友清磐山先生との出会い
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どんな伝承か
著者は幼少期から人生の根本的な疑問を抱き、禅道場などを巡る放浪の日々を送っていた。昭和18年6月9日に山口県田布施町の石城山神道天行居に入信し、そこで正神界との結びつきを得た。その直後の昭和19年2月15日に転機を迎えたが、本文が途中で終わっている。
原典より
少年のころより人生に大きな疑問を抱いた私は、各地の禅道場などを遍歴し放浪の旅を続けたあげくの昭和十八年六月九日に、山口県田布施町石城山の神道天行居に入信して、はじめて正神界に結縁することができたのであったが、まもなく翌十…—— 日本の霊能者(前田博(編)・日本の霊能者・昭和末・平成) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本の霊能者(前田博(編)・日本の霊能者・昭和末・平成)
現代日本の複数の霊能者を、本人の手記・前田博のコラム『霊能者のひとりごと』とともに紹介する。前田博自身による、紀元二〇〇二〜二〇二〇年頃の地球的規模の大地殻変動とヤマト(ムー)大陸の浮上の予言、田中内閣の崩壊を成立一週間後に予言した話、神示と霊夢の一致、世界連邦結成のとき、稲荷神界の再編・複雑な因縁のからまり・神のカルマ・因縁解脱の実例五件・守護神は大国主神と八大龍王神・大国主神との出会いを述べる。
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田布施町の伝承
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