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女装の変態男が売淫で処刑

所在地茨城県土浦市
年代明治十四年四月
登場お琴こと稲小登次、東京府士族、二十六歳
出典日本怪奇集成-明治大正昭和篇
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どんな伝承か

女中お琴が両性かと噂されていたが、取調べで女装した男子と判明。幼少から鶏姦で売淫を続けており、鶏姦の科で除族の上懲役九十日の判決を受けた。

原典より

* 九歳で長さ六寸の局部を有する早熟児童* 時計の代用をする不思議な睾丸を持つ男* 三本足猿や人面鳥十足のコレラ病の咒い* 身長二尺八寸虫ばかり食べている三十女* 鶏頭花に莢豆の実がなった不思議な奇蹟* 初夜権の奇習から…—— 日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年)) より引用
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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))

明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件

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