一貫目余の巨大な古寺の鼠
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どんな伝承か
四百年の古寺の本堂で供物を盗む怪物が茶褐色の巨大な鼠と判明、役人らが鼠狩りをして生捕りにすると目方一貫三百匁、大兎ほどの大きさで牙爪も鋭い異形の鼠だった。
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪奇集成-明治大正昭和篇(富岡直方編著・日本怪奇集成・昭和初期(推定昭和2-3年))
明治・大正・昭和の怪奇譚(日本怪奇集成)/生首と幽霊の怪/狐狸のいたずら/怪盗と世相の怪異/各時代の不思議な事件
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昭島市の伝承
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