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八幡市・一家全滅の泣き声屋敷

所在地福岡県北九州市八幡西区上津の上の原(変電所)
年代現代(昭和40〜49年代)
登場小倉市の化粧品セールス、投稿者と仲間、変電所宿直員
出典お化けは生きている —科学にとり残された霊の世界
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どんな伝承か

一家が死に絶えた荒廃した屋敷で、夜に台所から女のすすり泣く泣き声が聞こえ、廊下を歩く気配がした。探検に入った二人は逃げ出し、変電所職員から壁に人影が浮かぶと聞かされ宿直室に泊めてもらった。

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※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません

出典の文献について

お化けは生きている —科学にとり残された霊の世界(平野威馬雄・昭和49年(1974年)8月20日初版・双葉社)

「お化けを守る会」世話人頭・平野威馬雄が、幽霊・心霊・物の怪・心霊科学を縦横に語る一書。第一章は読者から寄せられた現代の幽霊・たたり実話(八幡市の泣き声屋敷、秋田の生首屋敷、お盆の帰省霊、四谷怪談のたたり、双生児に取り憑く絞殺被害者の霊、大刈峠殺人事件の幽霊と霊能者・三好天泉による招霊で犯人像が捜査と符合した実録)を収める。

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