桜の間の大入道
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どんな伝承か
役行者開基の茅原寺の桜の間は昔から魔の室で誰も寝なかった。度胸試しに寝た大学生が夜半、背丈七尺もの大入道に馬乗りにされ首を締められ金縛りに。もがくと消えた。真宗改宗に反対し追い出され変死した住職の怨みが原因と判明。
原典より
* 手を洗う亡者 (204)* 本堂へ来た女 (207)* ブロッケンの幽霊 (210)* セントエルモの火 (211)* 狐狗狸の話 (213)* タッピングで弟の死を予知す (214)*…—— 日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年)) より引用地図で位置を見る
※伝承地の場所は必ずしも正確ではありません
出典の文献について
日本怪談実話(田中貢太郎・河出文庫版・決定版・昭和13年編纂(1938年))
日本怪談実話(田中貢太郎)/幽霊と怪光の実話/怨霊と祟り・因果/死の前兆と怪音/各地の怪異実話
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御所市の伝承
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